表現に悩んだら、ダブルクォーテーションをつけて検索(すぐ読めます)

Google検索の完全一致機能が便利!

前回の更新からかなり間があいてしまいました。
サイトを立ち上げた当初は「毎週更新!」と誓っていたのですが、あっという間に挫折しました……。

現在もちょっと原稿が渋滞しているため、今回は、文章を書いていて表現に悩んだときにおすすめの方法を一つだけ紹介します(よって、目次などもない、どシンプル仕様です)。

その方法はずばり、ダブルクォーテーションを使う、というもの。
ダブルクォーテーションとは引用符の一種です。これ→ ”

Google検索には、完全一致検索という機能があります。検索ワードをダブルクォーテーションで囲むと、その検索ワードと完全に一致するワードだけがヒットするという機能です。この機能、たいへん便利なのです。

たとえば、 「インターンシップ選考に参加する」という内容を別の表現で書きたいのに思い浮かばない場合、インターネットの検索窓に
“インターンシップ選考に” 
と入れて検索をかけます。

すると、「インターンシップ選考に」と完全一致する文だけがリストアップされ、さらに、「インターンシップ選考に」のところが太字になっています。

ためしに検索窓に”インターンシップ選考に”を入れてみると、次のような表現を拾えます。

インターンシップ選考に通る
インターンシップ選考に落ちた
インターンシップ選考に臨む
インターンシップ選考に挑んでいる

上記の結果を見て、目的の表現を探したり、ヒントにしたりするというわけです。

この方法は、表現にいまひとつ自信がないときにも使えます。「ブームの波が届いた」と書いたけれども、「ブームの波が届いた」という表現か一般的なのか不安になったら、”ブームの波が届”で検索をかけるという具合です。なお、「届いた」の「いた」まで入れて検索すると対象が狭くなるため、活用の部分はカットしています。

ほかに、「候補に選ばれた」と「候補として選ばれた」ではどちらがより一般的なのかを知りたい場合、それぞれを完全一致検索してヒット件数をチェックすれば、ネット上でどちらが多く使われているのかがわかります。

なお、私は完全一致検索する機会が多いため、ダブルクォーテーションをショートカットキーに登録しています。おすすめです。お試しください。
↑「ショートカットキーに登録」といういい方が適切なのか不安になり、完全一致検索しました。